年末行事1 鏡餅作り(放課後等デイサービス)

新しい年がスタートしました。

 

 

 

今年も、お子さん達と一緒に元気に活動していきたいと思います。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

さて、年末のこどもプラスは、イベントが続きました。

 

サンタクロースからのプレゼントがあったり、恒例の鏡餅づくりをしたり、市民の森へスケートに行ったり、最終日には、お子さん達主体のこども忘年会を初めて行うなど、成長をたくさんみせてもらった年末でした。

 

一つ一つのイベントを行うごとに変化がみられるお子さん達で準備など大変な面もありますが、やって良かったな っと毎回思います。

 

 

 

 

 

鏡餅づくりでは、お餅の苦手なA君が、参加してくれたことが嬉しかったです。

 

食べることができないので、お餅つきも見ているだけで終わってしまうかと思いましたが、順番で杵を持ち ペッタン ペッタン  と、力強くついてくれました。また、今回も、あんこ きなこ

 

ごま  大根おろし  と用意しましたが、白いお餅を丸くしてそれぞれにあえてくれるなどイベントに参加しているA君でした。

 

A君は、自信があること、得意な事のイベントには参加することができるお子さんですが、苦手な事のイベントは初めから参加しないことが多かっただけにとても嬉しい出来事でした。

 

 

 

また、BさんはA君とは、逆であんこなどの甘いお餅も大好きなのですが、この日は、白いお餅だけで食べていました。

 

お年頃で体のことも気になるからでしょうか?

 

食べなかった本当の理由は分かりませんが、準備まではとても張り切っていました。

 

特に、大根おろしでは、おろし金に向かい一生懸命大根をすりおろしてくれました。

 

Bさんは、筋肉の緊張を強くしたり、緩めたりすることに苦手さがあり、肩の筋肉を固定させての手先の活動はとても大変な思いでやっているお子さんです。

 

 

 

また、C君は、いつもおにぎり2個とお昼はだいたい決まっているのですが、お餅が大好きで、口のまわりにきなこやあんこをつけながらおかわりにきていました。

 

また、この日は、野菜たっぶりの味噌汁も作りましたが、こちらもよく食べていました。

 

 

 

 

 

恒例となった鏡餅づくりですが、初めて参加するお子さんでも、今まで経験したお子さん達に混ざって行うことで手際よく行う事ができました。

 

 

 

次の日には、鏡餅もほどよい硬さと形も整い、神棚に飾ることができました。

 

 

 

こどもプラスに通うお子さんのお家からいただいた餅米でついたお餅をみんなで感謝しながら食べたイベントとなりました。