こどもプラス看板(放課後等デイサービス)

土曜日利用のお子さん達でこどもプラスの新しい看板を作ることになりました。

 

二階の窓に貼って遠くから見ても分かるように窓の大きさに合わせて作成し、先日、ようやく完成しました。

 

 

 

看板仕上げ日には、A君も初めて参加したのですが、仲間に入り込み最後まで活動を行うことができました。

 

B君が文字を書いてくれましたが、その文字の縁取った中を塗らないところがないようにコツコツと塗っていました。

 

担当した文字が完成するとしばらく休んでいましたが、絵を描いたお友達の作品の色塗りをお願いすると張り切ってまた活動を再開し塗ってくれました。

 

 

 

完成した後、窓に貼り、外に出て見てみることにしました。

 

「いいね〜」「めだつね〜」と満足そうにみんなで看板を眺めていました。

 

すると、A君が、「こどもプラス  だけでは何だか分からないから 放課後デイサービス  っていれようよ」と 言いました。

 

「どうする?」と他のお子さん達に聞くと、「そうだね」とB君がすぐ答えてくれました。

 

「こどもプラス  よりは小さくして下に書けば」と次々に意見がでたので書く方向に決まると、行動も早く、字を書き、色を塗り、短時間で出来上がりました。

 

A君は、かろうじて文字のなぞり書きをするのですが、はからずともマジックでの色塗りは手先の活動になっていました。

 

 

 

 そして、また、外に出て完成した看板を見に行くと「いいね〜」と言いながら手でオッケーサインを出していました。

 

夏祭りでも活躍した土曜日メンバーにA君も加わり意見を出し合いながらの作品が完成し、どのお子さんも達成感を得た表情をしていました。

 

自分達が通っている場所をみんなに知ってもらいたい気持ちが素直に現れた看板になりました。

 

 

 

                             

 

 

 

ぜひ、完成した看板を外から見てもらいたいと思います。