ハロウィンイベント(放課後等デイサービス)

1031日はハロウィンでした。日本でもハロウィンのイベントはニュースになるほど盛り上がっています。

 

 

 

こどもプラス上田事業所でも、11月初旬の一週間に、遅ればせながらハロウィンのイベントを行いました。

 

 

 

お子さん達が2階で運動あそびをしている時に、職員が1階にお菓子を隠し、運動あそびの後にお菓子を探すという『お宝さがしゲーム』です。約束事が2つあり、1つは3種類のお菓子があるけれど探して食べられるのは2個。もう1つは違う種類のお菓子を1つずつで2個選ぶ、ということです。

 

 

 

運動あそびのおわりのあいさつの後にハロウィンのイベントについて話しをすると、「えっ!!お菓子!!」と目を輝かせたAくんは、「お菓子♪、お菓子♪」と口ずさみながら1階に降りてお菓子を探し、すぐに見つけると2階でおいしそうに食べていました。

 

日頃のおやつは甘いものを選ばないBさんも、チョコレート菓子を見つけてすぐに食べていました。

 

Cくんはお菓子を2つ見つけると、「これはぼくの。こっちはママの。」と言って連絡帳入れの袋にしまって持ち帰りました。

 

Dくん、Eくん、Fさんは下校時刻が遅いお子さん達で、こどもプラスで遊べる時間が短いのですが、その日は3人で、見つけたお菓子をDくんとFさんが別の場所に隠してEくんが探すということを楽しんでいました。

 

 

 

『お菓子を探す』という簡単なイベントでしたが、毎日楽しんでお菓子を探しているお子さんの姿が見られました。

 

 

 

これからも季節にあった楽しいイベントを考えて行きたいです。