手作りおやつ(放課後等デイサービス)

最近、こどもプラス事業所の中は、美味しい匂いでいっぱいです。

 

以前から、おやつに、おにぎりを作って食べてきたので、ご飯の炊ける匂いはしていましたが、この秋からお味噌汁のいい匂いも加わりました。

 

 

 

お味噌は、自家製(昨年春お子さん達と作ったものです)で、味も香りもとても良いです。

 

そのお味噌を使い野菜などを切りお味噌汁を作って食べています。

 

 

 

Aさんは、お料理が得意で包丁も怖がらずに使うこともできます。

 

最近は、登所すると直ぐにお味噌汁づくりを始めます。

 

「Aさん'sキッチン 」と、看板も出しています。

 

初めて看板を見た時は、恥ずかしそうでしたが、今では、料理活動をするのが当たり前のようにキッチンに立ち楽しそうに始めています。

 

そして、みんなに、「美味しい」と言われるので、とても嬉しそうです。

 

 

 

「今日は何しようかな」と、ここのところはお味噌汁からコンソメスープ、チャーハンとレパートリーも増えています。

 

 

 

 

 

日頃の学校生活では、自分の得意分野をみんなの前で発揮する機会が少ないお子さん達です。

 

其々の持ち味を活かせる場を設け生き生きとしたお子さん達の姿をたくさん見たいと考えています。

 

 

 

 

 

Aさんの影響を受けお料理に挑戦するお子さんも増えています。

 

作った物を食べること、美味しいと言われる喜びを身体で感じています。

 

楽しみながら、お友達の刺激も受けながら食べられる物が増えていくと良いと思っています。

 

 

 

寒い冬がやってきますが、手作りの温かいお味噌汁などで元気に乗り越えていきたいです。