昼食づくり(放課後等デイサービス)

土曜日利用のお子さん達が、意見を出し合って決めた昼食づくりのメニューが決まりました。ひき肉料理の一つ、ハンバーグです。

ごはんに、ハンバーグ、サラダに汁物と一食分を作ることにしましたが、時間の関係から、ハンバーグを手作りし、あとは、出来合いのものやお湯を注ぐだけのものとし、ハンバーグに力を入れることにしました。


レシピを貼り出し、作り方、分量などを見ながらの調理となりました。
どのお子さんも包丁や火の扱いに抵抗もなく玉ねぎをみじん切りにしたり、フライパンで炒めたりしていました。

分量の計り方では、大さじで計ることも上手でしたし、ひき肉を手でこねる時もとても楽しそうに行っていました。
少人数でしたので、一人一つずつコンロを用意し、最初から最後まで自分で作れるようにした為、隣のお友達の様子をみて真似したり、「こうやるといいよ」などとアドバイスしたりとお子さん同士でコミュニケーションをはかりながら調理していることがとても良かったです。

出来上がりもだいたい同じでしたので、揃って食べることができました。これもすごいことです。

メインのハンバーグが、美味しかったのでしょう。ご飯のお代わりを何度もするお子さんもいました。
どのお子さんも完食で、自分で作ったハンバーグに満足していました。

今回は、高学年以上の男の子が多い調理活動でしたので、分量も多く豪快な食べっぷりをみせてくれました。
食べるだけでなく、事前の買い物、調理、片付けの工程を全てできた男の子達でとても良かったと思います。

今回の調理活動は、昼食を自分で作らないとお昼がないということもあって、意欲的に取り組めた活動となりました。
みんなで意見を出し合い活動を決め、実際に体験してみて感想を言いあうことなどが、土曜日のお子さん達は、着実に身についてきていると調理活動をみて思いました。

今後の活動内容にどんなアイデアが出てくるのかどんな意見が出されるのか楽しみです。

 

そして、これかれも年齢相応の自立や社会性が身につくよう支援します。