夢中で遊ぶ大切さ(放課後等デイサービス)

先日、自由遊びの時間にお子さんとごっこ遊びをしました。

 

こどもプラスには職員お手製の簡易滑り台があるのでそれを作りその周りに職員がサメ、滑り台の上でサメに食べられないように逃げるのがお子さんという役でのごっこ遊びです。

 

職員がサメになったつもりで「旨そうな匂いがするな〜」「旨そうな子がいるぞ〜」と言いながら追いかけます。

 

こども達は色々な作戦でにげます。

 

「毒のエサ」「爆弾」「網でつかまえた」「先生はサメなんだから滑り台には乗れません!」等々とても面白いやりとりです。

 

その日は34人から始まったごっこ遊びがいつのまにかほとんどのお子さん達、職員が加わり大人も子どもも汗だくになりながらのごっこ遊びとなりました。

 

最後は逃げ回ってた子ども達に職員がもみくちゃにされ自由時間の終了です。

 

やりきったおかげかお子さん達の表情もとても良く、自由時間の終了から片付け、運動遊びの準備、運動遊びまでの一連の動きまでもがとてもスムーズに行えていました。とても素晴らしかったです。

 

一人一人が夢中になり力一杯友達と一緒に遊べ満足できた時間になったようでした。

 

こどもプラスに通うお子さんはごっこ遊びがとても上手なお子さんが多いです。

 

ごっこ遊びには想像力、社会性、言語能力、コミュニケーション力などを高めてくれる要素があります。他にも身体の感覚や運動能力もあるかと思います。

 

この日は全体で盛り上がることができましたができない日もあります。その日その日でお子さんの特性や、やりたいことなどに合わせた遊びを職員も入りながら楽しませてもらっています。

 

こういった活動を大切にしながら、遊びを通じお子さん達の沢山の感性をうまく磨いていける支援をしていきたいと思います。