長野市見学2(放課後等デイサービス)

長野市見学のお楽しみの一つに善光寺仲見世でのお買い物がありました。

各自、お家から500円のお小遣いをもらい、自分で買い物をすることに挑戦しました。

その日は、大変暑く、水分補給をこまめにし、熱中症に気をつけて活動していました。
仲見世にも、冷たい物がありどこのお店にしようか悩んでいるお子さんもいました。

A君もその一人で、最初から、かき氷と決めていたので、かき氷があるお店だけ回って自分の気に入った味が見つかるとお店の人に恥ずかしそうではありましたが伝え、座って食べていました。

B
君も、冷たいジュースを買い、飲み終わると、元気がでたのか、お店のパンフレットを集めに歩きまわり、お買い物は、そこで、お終いとなりました。

C
君は、冷たい物も食べたい、お家へのお土産も買いたいと思って悩み続けていました。
それを見ていたお店の方がおまけしてくれた為、お家へのお土産と冷たいかき氷の両方を手にする事ができました。

ピッタリ500円で買い物をするお子さんや、500円の中で、買いたい物を買ったら残りは落とさないようにしまって持ち帰るなど、お買い物の仕方が色々ありました。


こどもプラスでの日頃のおやつの時にも、10円から40円までの小さなお金ではありますが、支払う練習をしています。
外出イベントの際は、意識して一人で買い物をしてみる経験を組み込んでいます。
しかし、今回は、色々なお店がある中、自分でどこにするのか選ぶところからでしたので悩むお子さんもいました。
何が欲しいか相手に伝え、この位のお金で何が買えるのか、今回も、実際に経験することができ良かったと思います。
お金の価値観や大切さを感じてもらいながら今後も支援し続けます。