子どもさん達との関わりを通して(放課後等デイサービス)

6月から、こどもプラス上田教室で新しくお世話になっています。

 

入ったばかりということもありこどもさん達から、初めのうちは名前ではなく「ねえ、ちょっと」と声を掛けられることも多く、私もこどもさん達の名前と顔を一致させ、自己紹介を行うのに時間がかかってしまいこどもさんとの距離感がうまくつかめずにいました。

 

ですが先日、何度か関わることの多かったÁさんが、初めて「先生」と私の顔を見て呼び、私の名札の裏にシールを貼ってくれました。「先生」と呼ばれ一瞬「本当に私の事か」と思ってしまいましたが、とても嬉しく思いました。

 

「先生」とこどもさん達から呼ばれる事にもまだ慣れておらず、こどもさん達との関わりが未熟な自分が先生という存在で呼ばれることに未だに驚いてしまいます。

 

こどもさん達は、元気いっぱいで遊びにも全力です。そんな姿から私も元気になります。また、遊びの中で、砂遊びに使うスコップを男の子と女の子に見立てて遊ぶことと、こどもの想像力や表現力の豊かさに笑顔になれます。

 

これからも、こどもさん達との遊びや運動といった活動での関わりを通して、自分自身も成長しこどもさん達と近い存在で関わっていきたいと思っています。

 

よろしくお願いします。