正しい認識を伝えたい(放課後等デイサービス)

先日携帯へ自動的に送られてくるニュースにツイッターの紹介が記載されていました。その内容が発達障害は疲れると嫌な記憶がフラッシュバックしやすいということでした。
「発達障害は疲れると嫌な記憶がフラッシュバックしやすいってツイートが回ってきたけど、あれって皆普通にあることだと思ってた・・夜中に昔の恥ずかしい失敗とか思い出してなぜか声が出ちゃったり一人で言い訳し始めるのは確かに冷静に考えたら普通じゃないかも」
今はこういった内容までもSNSで発信されているのかと驚いてしまいました。それと同時に発達障害という認知が多くの人に広がっているということも感じました。
しかし文の書き方が残念に思います。これは誰にでもあることだと思いますが、こういったことがあれば発達障害にあてはまると少なからずそういった解釈になる方がいると思うからです。返信の中には俺も発達障害なの?とか私は発達障害だったのか。等不安に感じている人もやはりいました。
また実際に診断を受けて日々頑張ってる人が見てどう思うのか、もう少し誰もがポジティブに受け止れる情報の流し方をしてくれればいいなと感じました。

実際に嫌な記憶が蓄積されていくということもあります。また視覚、聴覚、嗅覚が過敏だったり物事に接触過敏、痛み等に鈍感であったり、言葉でうまく伝えられなかったり、学習の遅れや多動等沢山の特性があります。それも普通の生活を送っている人以上に強く感じています。特性を持ったお子さん達はそんな中で経験を積んでいっています。とても大変なことだと思いますが社会に出てしっかり独り立ちしていけるよう沢山の経験値を増やしていけたらなと思います。集団行動、コミュニケーションの取り方や助けの出し方等基本的な生活面の必要不可欠な部分を一緒に考えていきたいです。