苦手さを克服していく「放課後等デイサービス」

先日は、お天気も良く公園へ出かけていきました。

 

いつもと違う日課で過ごすことになりましたが、外での活動にどのお子さんものびのびとし楽しんでいました。

 

毎回、お子さんの様子がわかるように写真を撮って連絡帳としてお家の方に見ていただいていますが、とても良い笑顔の写真がたくさん撮れました。

 

 

 

A君もその一人ですが、今までのA君は、虫が苦手なため、木が沢山ある所には近寄らずにいました。

 

しかし、今回は、木で日陰になっている場所でターザンロープを楽しんでいました。

 

やっている最中に、虫がいた事でその場を離れたことがありましたが、「楽しい」という気持ちの方が強かったのかまた、すぐに戻ってきて、順番を待っていました。

 

 

 

また、慎重なA君は、ロープで作られた山を登るザイルクライミングも実はこの日が初めてで、緊張しながら登っていました。

 

ロープなので揺れながら登りますし、高さもある為今まではやらなかったそうです。

 

ある程度登って気持ちも落ちついてきたのか自分でも、ロープを揺らして楽しんでいました。

 

 

 

 

 

外遊びで、苦手な物に挑戦したことと、怖いや気持ち悪いなどの感情よりも「楽しい」気持ちが上回ってくれたことがとても嬉しいです。

 

学校行事の高原学習もこれから体験するA君ですが、年々苦手なものも少しずつ克服してきているのでみんなと一緒に過ごすことができると思います。

 

「怖くなかったね。」「大丈夫だったね。」とフイードバックを意識し行い

 

「楽しい」「面白い」に変わっていかれるように支援していきます。