児童の腰痛が増えている!?(運動遊び)

 

 

新年度を迎えると、新たな旅立ちや出会いの場面が多い時期でもあります。

 

新しいランドセルや教科書などをもらい期待や不安でドキドキな毎日だと思います。

 

 

 

さて、年をとると腰痛に悩まされるイメージがありますが、近年小学生の腰痛が増加してきていることを知っていましたか?

 

そこには、様々な要因が見られますが、その一つに通学で使用しているランドセルが腰痛の引き金になっていることがあります。

 

 

 

ランドセルは、教科書が入っている状態で約3~4㎏ 小学生の平均体重が20㎏だとすると約7~8㎏の重さになります。

 

さらに、児童の体力の低下などを考えると、、ランドセルを背負っての日々の登下校は、身体にかなりの負荷がかかっているように感じます。

 

 

 

また、重たいランドセルに引っ張られることで重心が後方になり、無理に姿勢を維持しようとすることで、腰痛に繋がる他にも身体のゆがみや身体の連動性などにも影響してきます。

 

 

 

重さを軽減させるためにも、肩や背中にフィットするランドセルを背負うことも大切になりますが、体幹筋を養うことで内臓の位置を支える機能やバランス機能などを整え、インナーマッスルがしっかりと働き腰痛予防に繋がります。

 

 

 

 

 

太極拳のスロー動きや犬歩きやクマ歩きなどで養えるので少しずつ そして筋トレのように、あまり負荷をかけすぎない、疲れるまで行わない、ということに気を付けて毎日数分でも良いのでお子さんと一緒に行ってみてください。