地域との交流(放課後等デイサービス・児童発達支援)

先日、ようやくこどもプラス上田事業者で作ったカレンダーをご近所に配って来まし

 

た。

 

毎年年始には近隣のお宅へご挨拶を兼ねて利用のお子さん達の製作したものをお配り

 

させて頂いています。その年によってラベンダーのサシェや、販売会で作ったブローチなどをお渡ししていました。

 

今年は主に児童発達支援のお子さん達が毎月作っていた月ごとの平面工作でカレン

 

ダーを作り、表紙は最近、障がい者スポーツ大会で景品として提供する手作りはんこのメモ帳で作ったはんこを押して作りました。

 

ご近所へお渡しに行く時にその日たまたま表紙を作ってくれたAくんが、一緒に行くことになりました。

 

 インターホンを押して職員がごあいさつをすると、小さな声で「どうぞ」と渡してくれました。こどもプラスの近隣の方には日頃から外での活動や、暑い日には窓を開けて遊ぶと、こどもたちの興奮の声や時には思うように行かずに泣き喚く声など、響き渡っているかと思います。「うるさくしていてご迷惑をおかけしすみません。」とお話しすると「楽しくしている声が聞こえて活気に溢れていていいですよ」「テレビでうるさいと文句をいう人もいるようですが全然気になりませんよ。」「活気があっていいです。」と暖かいお言葉をいただきました。

 

 

 

 夏になると上田事業所では運動遊びの時間、外運動を行っています。そんな時にもきっとうるさくして出かけているのですが近隣の方には温かく見守って頂いています。

 

 今年は地域の方との交流を深めるとともに上田事業所では夏祭りを企画しているところです。より一層地域の方との関わりを深めていきたいと思います。