環境の変化(放課後等デイサービス)

 春は新生活スタートの季節です。学校では新年度が始まりました。お子さん達は学年が一つあがり、小学校や中学校の新一年生になるお子さん、クラス替えがあるお子さん、担任の先生が替わるお子さんもいます。また、同じクラス、担任の先生でも、教科が増え授業時数が増えたり内容が難しくなったりすることで、不安を感じてしまうお子さんもいると思います。

 

 

 

 Aさんは春休みの利用日に、同じ学校の中学部のBさんのことを「B先輩、B先輩」と呼んで一緒に過ごして、中学部での活動内容について色々と質問をしていました。中学部1年生になることのうれしさが伝わってきました。

 

 

 

 でもAさんのように進学、進級を楽しみにしているお子さんばかりではありません。

 

 

 

 Cさんは4月からのクラス替えを心配していたようです。3月下旬の久しぶりの利用日だった日に、自分からクラス替えの話をしてくれました。クラス替えの発表があったけれど、4月からのクラスメイトには、小学校の時に仲のよかったお友達が何人もいることがわかり安心したようです。とても明るい表情でたくさん話をしてくれました。

 

 

 

 また、この季節は寒暖の差が激しく、朝夕は長袖の服を着ていてちょうど良くても、日中は半袖のTシャツでも暑い日があるかと思えば、前日との気温差が5°以上もあり、先日は雪がちらつく日もありました。自律神経が乱れて体調を崩しやすい季節でもあります。

 

 

 

 お子さんお一人おひとりの様子に気を配り、穏やかで楽しい時間が過ごせるように支援をしていきたいと思います。