マジックショー(放課後等デイサービス・児童発達支援)

昨年まで職員だったA先生によるマジックショーが先日、披露されました。

マジックが好きなお子さんもいて興味深く一番前でくぎいるようにみて、A先生の持ちものに触れたくて近づいてしまいそうになるお子さんもいました。

帽子からスカーフが出てきたり、切った新聞紙がもとどおりになったりなど、どれもこれも「わぁ〜」と歓声と拍手が自然とわきおこるマジックばかりでした。

B
さんは、みんなで一緒におまじないをかける時には、あたかもマジシャンになったかのように身振り手ぶりも加えていました。
マジックショーにすっかり入りこんでいました。

C
さんは目を丸くして、「すごい!変わった」と見て感じたことを素直に言葉にしていました。

一番前でみていたC君は、終わった後に、「ちょっと見えちゃった」と周りのお友達には聞こえないように優しくA先生に話しかけていました。
それを、自慢するわけでもなく、A先生と話すきっかけにしていたようにも思いました。

A先生より、簡単ですぐにできるマジックを教わったDさんは、上手くできるとお友達や職員に披露してくれました。
A先生とは、あまり面識がなかったDさんでしたが、関わりが持て良かったと思いました。


マジックショーの後、A先生を囲んでお茶会をした時に、マジックのネタを2つ教えてもらい、できるようになるまで何回も練習をしました。みんな大喜びでした。間近で、見ることの少ないマジックショーを今回は、知っている先生より披露してもらったことで身近なものと感じられたようです。また、春休みの思い出の一つとして心に残ったと思います。
ぜひ、機会があれば、みていないお子さん達にも第2回マジックショーが開催できるといいと思います。