挑戦する気持ちの芽(放課後等デイサービス)

放課後等デイサービスご利用のAさんは小学一年生の頃からこともプラスに来ていま

 

す。

 

4月から4年生になるにあたり、お家の方から連絡帳に「金管をやりたいと本人が言っ

 

ている」というコメントがありました。

 

音楽会の時期になるとこどもプラスでも熱心にリコーダーの練習をしていたAさんで

 

すが、自ら進んでやりたいと言っているという話を聞き、職員も嬉しく思いました。

 

習いたてでリコーダーを吹いていた頃はリコーダーがうまく持てず左手をリコーダー

 

の下に当て、まるでお茶を持つようにリコーダーを持っていたAさんを思い出しまし

 

た。

 

 

 

金管をやりたいと言うAさんの気持ちは、不器用だったAさんが自分で苦手だったこと

 

に挑戦し、お家の方がAさんに寄り添って克服してきたことが実った結果なのだと考

 

えると、とても喜ばしいことです。

 

 

 

まだAさんが金管をやるかどうか決定はしていませんが、たとえこどもプラスの利用

 

が減り、支援の時間が短くなってもAさんの育ちに必要な挑戦と捉えて、私たちにで

 

きる支援を考えていきたいと思います。