個性(放課後等デイサービス)

 

 

子どもから大人まで1人ひとりに個性があるということ。

 

「やりたい事」「やりたくない事」

 

「得意な事」「不得意な事」

 

「好きな事」「苦手な事」

 

人それぞれ思いや行動は違っていてその伝え方もそれぞれです。

 

「直接、伝えられる人」

 

「紙に書いて伝える人」

 

「顔の表情や身体で表現し、伝える人」

 

「思っている事を伝えられない人」

 

一生懸命にやっている事や、苦手な事をしたくないと思う時、近くで見守りながら支援したり、時には代弁したりすることはとても大事なことだと思います。

 

 

 

「発達障がい」だから、「ADHD」だからなどと、障害名でひとくくりにするのではなく「こだわり」も「思ったらすぐに行動すること」もAさんBくん一人一人の「個性」ととらえたいと思います。

 

1人ひとりに寄添い、見守ったり、一緒になって考えたりとしていけるような支援をしたいと思っています。