雪遊び(児童発達支援、放課後等デイサービス)

先日の大雪では都内でもたくさんの雪が降り、ニュースでは各地で雪への対応に追われ大変だったことを目にしましたが、こどもプラスのお子さんたちは雪が降ったことで目を輝かせて登所してくれました。

 

 児童発達支援利用のAさんは雪遊びをするつもりでスノーウェアを持参し、すぐにでも遊びたそうにして「先生、来て!ほら!!雪が降ったよ!」とこどもプラスの入り口に広がる雪景色をさして見せてくれました。

 

 その日は児童発達支援のAさん、Bさんと丸子の図書館へ本を借りに行く予定の日でしたが、めったに雪遊びはできないため、急遽予定を変更して雪遊びにしました。すぐに遊びたい様子のAさんでしたが、「予定を変更して朝の会が終わったら雪遊びをすることにしたよ。」と伝えると大喜びでした。

 

 

 

 放課後等デイサービス利用のCさんは普段から外に出て体を動かすことが好きなお子さんです。職員と一緒に史跡公園や小牧のグラウンドへ行ってサッカーや野球、鬼ごっこをして遊ぶことも少なくありません。

 

 雪が降った次の日、午前中は雪がありましたが午後になると雪も大分少なくなっていましたが、送迎の車から降りてくるなり、上着とランドセルをおいて、「○○先生!外へ言ってくる!」ただいまのあいさつもなしに出かけようとしていました。「どの先生と行くの?」と聞くと送迎できてくれた職員と行くと応えていました。

 

 運動が終わってからもまた別の職員と「雪合戦してくる!」と言って帰るまでの僅かな時間ですが遊びに出かけていきました。

 

 

 

 発達障がいのお子さんたちの中には気温や接触の温度に過敏だったり鈍麻だったりするお子さんがいます。雪を触るととてもつめたいのですが、冷たいと言いながらも平気で素手で遊んだり、そりすべりで顔にかかる雪だけは執拗に嫌がったり姿も見られます。

 

 今年は寒い冬になり、雪遊びがたくさんできそうです。いろんな感覚の刺激を入れながら楽しく遊びたいと思います