12月:クリスマスイベント(放課後等デイサービス)

日本では、旧暦12月をカギ「師走」「極月」と呼んでいたようです。

 

師走は、文字通り‟僧侶が仏事で走り回る忙しさから“と言う平安時代からの説が

 

今日まで伝えられてきました。(春待月・梅初月など多数あります)

 

また、年中行事も多いとのことです。

 

その中の一つ、クリスマス 1222日、こどもプラス上田に突然トナカイと

 

あわてんぼうのサンタクロースがやってきたのです。暗い部屋に鈴の音とともに登場です。明るくなると子供たちから歓声が・・・  オヤ?中に一人、今にも

 

泣きそうな顔をしている子供がいます。暗くなった部屋と、髭が大嫌いな

 

A君でした。尻込みをし近くの職員にしがみついています。あまりの表情に

 

サンタも付け髭を外し素顔を見せるとニコッと笑顔が見られ一安心!

 

ところで、今日のプレゼントは、インラインスケート・サッカーゲーム・将棋・オセロゲームなど、みんなでできる遊具です。早々に遊び始めた子供たちの表情は生き生きとし、素晴らしい笑顔が見られました。

 

そして数日後、パ-ト2(1227日)が行われました。今度は、お寝坊のサンタクロースです。またまた一人発見!いつもなら走り回るB君ですが座ったまま瞬きもせず、ジーッと見つめています。B君には赤い衣装と白髭のサンタの姿は、強烈にインプットされたのかもしれませんね。

 

今日は、一人ひとりにお菓子のプレゼントです。自分の好きなお菓子を選び美味しそうに食べていました。

 

サンタクロースを信じている子供・現実を知っている子供、どちらにしても子供たちに夢を見続けさせてあげたいと思いました。