新しい職員との関わり(放課後等デイサービス)

 こどもプラス上田事業所に11月から、新しい職員が加わりました。

 

 以前から人生モデルとして自分達よりちょっとだけ年上だったり、サッカーが上手で教えてもらうためにピンポイントで高校生のお兄さんに来てもらい、こどもたちと一緒に過ごして遊んでもらっていたのですが、お兄さんが来ると女の子たちはウキウキで、学校から電車で帰ってくるお兄さんを迎えにいったり、外の運動の途中にお兄さんが来ると走ってお兄さんの方へ駆け寄って行ったりする女の子たちを見て、Aくんは「女ってさぁ・・」とあきれた様子でした。

 

 今回、もう一人高校生のお姉さんに来てもらうことにすると、今度はAくんも「○○さん、いいね」とか、他の男の子たちも自己紹介をしにわざわざ近づいて行ったり、「言い忘れました、ぼくはちなみに○○小学校です」と話に入って行ったり、帰り支度の際、普段は声かけをしてもなかなか降りてこないのに、お姉さんに降りてもらうとそれに続いてスーッと下へ降りてくることができたり、あからさまな行動につい職員も笑ってしまうほどです。

 

 

 

 パート職員にも新たに若いスタッフを採用して、上記のような面白い・あからさまな場面があったと、職員間では話が持ちきりですが、引き続き職員間ではヒヤリハットなどなかったか確認しながら安全にお預かりができるようにしていきます。