新しい職員との関わり(放課後等デイサービス)

こどもプラス上田事業所では色々な職員にブログの記事をお願いしています。今回は新しく入った職員に書いてもらった記事になります。

 

 

 

10月からこどもプラスで働き始めました。自分の年齢から、登所して来る子どもたちはみんな孫のようにかわいいですね。「おじいちゃん」と呼ばれてもいいのですが、今日まで誰も呼んでくれません。(喜ぶべきなのか?少々寂しい気もします)これはこどもプラスの支援指導がしっかりしていると思いました。

 

 そんな日々の中、送迎時、車中の一場面を紹介します。

 

 

 

 AくんとBさんをお迎えに行ったときのことです。正面玄関で待っていると、2人ともニコニコ顔で下校してきました。その表情から一日楽しく過ごせたように感じます。車に乗り込み、しばらくすると、

 

Aくん「問題です」

 

Bさん「10問正解するとポイントがもらえます。」

 

Aくんが出題者役で、Bさんが進行役のようです。)

 

Aくん「○足す○は?」

 

職員「○です」

 

Bさん「正解!」

 

Aくん「○足す○は?」

 

職員「○です」

 

Bさん「正解!」

 

と、3問、4問と繰り返しこどもプラスまでの約5分間を楽しんできました。

 

(この日は10問正解で1万ポイント頂きました。)

 

この車中では、色々な会話やゲームができ、楽しく大切な場と時間であることを教えてもらいました。