秋の探索2(放課後等デイサービス)

祝日イベントの別所温泉、塩田平探索では、長い道のりをみんなで歩きました。

お昼の場所をめざし歩き続けていると、Aさんが、「先生、ここは長野県?」と聞いてきました。
初めて訪れた場所で、長い距離を歩いた為、そのような疑問が生じたのかな?と思いながら、「そうだよ。長野県だよ」と答えると、また、暫くして今度はB君が「ここは、長野県だよね?」と聞いてきました。
どうしてこのような質問が出てくるのかと思っていると、すれ違う車を見ていることに気がつきました。
県外ナンバーが多いのです。
秋の行楽シーズンで紅葉を見に出かけながらお風呂に入りにきたお客さんのようです。
これだけ県外ナンバーをみたら、聞きたくなるのも無理もないな~と思いました。また、歩いていると色々な発見があり話題が豊富になることを実感しました。

歩いた後のご褒美の一つ足湯に行った時も、他のお客さんと一緒に足湯をしながら「どこからきたの?おばさん達は、埼玉からきたんだよ。」「埼玉?」「埼玉って分かる?」「聞いたことあるけど・・・」と、自然とお話を始め、帰る時には「さようなら」「気をつけて帰ってね。」と挨拶していました。
足湯を楽しんでいる他のお客さん達に迷惑にならないように、静かに足をいれ、動かず座って入ることなどマナーを守りつつ、お話もでき、もっと足湯の時間がとれればよかったと思いました。

歩いた事で発見できたことや知らない土地で出会った方々とおしゃべりをするなど、出かけてみなければ体験できないことに出会いよかったと思います。
今後も、日頃できない活動を計画していきます。