木の実拾いの紹介(運動遊び)

遊び方は、カラーコーン・カラーボールなど部屋全体にばら撒きます。

 

赤色はAの場所へ

 

青色はBの場所へ

 

緑色はCの場所へ

 

という形で、ボールまたはコーンを色ごと決められた場所へ集めます。

 

子どもたちにはスタートラインに立ってもらい、大人の合図で、ゲーム開始になります。

 

 

 

この遊びは

 

・決められた色を指定の場所へ集めるため識別の力

 

・どこに何があるか把握する空間認知力

 

・個々の性格にもよりますが判断力、距離感、先を見通す力

 

などの 力が養われます。

 

 

 

また、「〇〇の色は爆弾だから持ってきてはダメだよ」とか一人2個持ったら指定の場所へ置いてから、また取りに行くなどの約束をすることで、ワーキングメモリーや「一人2個」という数や言葉の理解にも繋がります。

 

 

 

クマ歩きやカンガルー歩きなどの動物歩きをしながらできる遊びになります。