ハロウィンイベント(児童発達支援)

1131日はこどもプラス上田事業所の児童発達支援利用のお子さんたちでハロウィンのイベントを行ないました。

 

毎年ハロウィンのイベントでは事前に史跡公園にお宝(お菓子)を隠して宝探しを楽しんでいます。

 

今年初めてのAくんはハロウィンには仮装をしてきたいとい言うので、同じ日に登所のBさんのお家にも伝え、2人とも仮装用の衣装を持ってきてもらうことにしました。

 

 

 

登所してすぐにAくんは衣装を見せ、得意気に荷物を出してすぐに着替えました。しばらくしてBさんが来るとスーパーマリオの姿になったAくんはBさんに抱きつきました。Bさんもすぐにディズニープリンセスの衣装に着替えるとドレスをはためかせて一周回って見せてくれました。

 

 外に出るとお日様に照らされ、自分の影を見てドレスのチュールの透ける淡い影も存分に眺めているBさんでした。

 

 

 

 仮装した2人と史跡公園に行き、宝を探しました。少し高いところに隠したので虫取り網も持って出かけました。

 

 史跡公園内を走り回って探した2人ですが、宝が見つかるとすぐに事業所に戻ってお宝の中身を確認し、もらったおやつにキスをしていました。

 

 ポップコーン作りでは大きくなるポップコーンに最初は興味を示していた二人でしたが、味見を始めると食べることに夢中になってしまい作ることよりも食べることに興味が移ってしまったようでした。

 

 

 

 日本でもハロウィンのイベントは近年盛り上がっていて、仮装を楽しむ姿がニュースでも報じられています。今後も季節の移り変わりやその時期ならではの行事なども楽しんでいけるように企画していきたいです。