霊泉寺川遊び(放課後等デイサービス・児童発達支援)

 先日のブログにも書いたように、今年の夏休みは天候に恵まれ霊泉寺へ出かけて遊んでいます。

 

 

 

 霊泉寺では、川遊びをやりたいお子さんと虫取りをやりたいお子さんに分かれて活動をしています。

 

 

 

 昨年の夏休みは一日にたくさんのカブトムシを捕まえることができましたが、今年は多い日でも8匹ほどで、少ない日は3、4匹くらいしか捕まえられませんでした。でも、虫取りグループのお子さん達で分け合ってお家に持ち帰っています。

 

 

 

 川遊びのグループは、下流では水鉄砲をするお子さんが多く、中流の少し深いところでは浮き輪(シャチ型やバナナ型もあります。)で浮かんだり、プールのようにバタ足で泳いだりもしています。上流は木陰で水深もあるのでダイナミックに遊んでいます。

 

 

 

 事業所のある国分の天気と霊泉寺では天気が違うので、着いたところで水温を測り水温が低いときには上流での遊びは禁止をしています。お子さんひとり一人の状態を見て、寒そうなお子さんは一足早く川からあがることもあります。安全に配慮をし、夏にしかできない川遊びを楽しんでいます。

 

 

 

 事業所まで帰る車内では疲れて寝てしまうお子さんもいますが、ほとんどのお子さんは車内でのおしゃべりも楽しいようで笑いが絶えない時間です。

 

 

 

 事業所に着くとDVDを見る時間をとっています。ハンモックに揺られながら見たり、マットに横になって見たりして静かな時間を過ごしています。

 

 

 夏休みは利用されるお子さんも多く、同じ職員が一日を通して一対一でお子さんに関わることは難しいですが、職員同士の連携を密にして支援をして行きたいと思います。