霊泉寺川遊び(放課後等デイサービス)

夏休みに入り、放課後等デイサービス利用のお子さんたちも、午前から登所して毎日元気に遊んでいます。

 

先日のブログにも書いたとおり、ほぼ毎日のようにこどもプラス上田事業所では霊泉寺の川へ出かけています。

 

 

 

昨年から休み中は出かけることも多くなり、こどもプラスに長く通っているお子さんたちは要領も分かってスムーズに出かけることができますが、職員やこどもたちがどのような行程で出かけるかということが分かるように、毎回出かける際は配車の表(どのようなメンバーで車にのるかが分かるもの)と、その日の行程表を作って渡すようにしています。

 

 

 

特に配車表については乗るメンバーの子ども同士の人間関係や、運転する職員が子どもたちを安全に乗り降りさせることができる人数を配慮したり、楽しくおしゃべりして関係を深めて欲しいという願いをこめた配車にしたりしています。

 

 

 

先日は、7月からこどもプラスに登所するようになったAくんと、こどもプラス4年目のベテランBくん、おっとりした性格のCくんと、誰にでも明るくお世話を焼いてくれるDさん、職員2名で川から帰ってきました。

 

Aくんは明るい性格ではありますが、自分からお友達に話しかけるというタイプではありません。送迎の車は職員が1人でお迎えに行くことが多く、友達と同じ車に乗る機会はこれまで少なかったのですが、その日の車内は運転していた男性職員を介してみんなで問題を出し合っては大笑いで、車が縦に揺れているのではないかというくらいみんなで楽しく帰ってくることができました。

 

 

 

Bくんは3人以上で遊ぶのが苦手、と自己認知できているお子さんです。普段1対1で職員がついて遊ぶということが多いわけではないのですが、どうしても個々でのかかわりが多くなりがちなお子さんたちです。車での移動は30分ほどですが、発達障害のお子さんたちがみんなで、共通話題で盛り上がることができたのはいい経験にもなったと思いました。

 

 

 

遊びの中だけでなく、会話の中で楽しく安全に帰ってくることができるように配慮していきたいです。