夏の生き物たち(放課後等デイサービス)

こどもプラスには、今年もとかげがいます。

 

このトカゲはこどもプラスの近くで出会い、ともに過ごすことになりました。

 

 

 

とかげをみると3年前、今は中学生になって、こどもプラスを卒業していったAくんを思い出します。

 

Aくんは、迎えに行くとよく「学校の敷地でつかまえたかなちょろを持ち帰ってきた!」とペットボトルにかなへびを入れてきました。

 

学校の近くで捕まえた魚や、虫など、色々な生き物に興味を持っていたAくんを虫が苦手な職員はお迎えに行くたびに、今日はどんなものを持ってくるのか、とどきどきしていたものです。当時小学生高学年だったAくんですが、後を追うように、みんな同じものに興味を持っていきます。

 

 

 

こどもプラス上田事業所は立地にも恵まれ、史跡公園や小牧のグラウンド、車で移動すると、東御中央公園や、長池公園、色々な生き物とのふれあいを楽しむことができます。今年の夏休みは、霊泉寺に行って川遊びを行なう機会を多くとれるようにしています。

 

自然の中で遊ぶと初めて見るもの、初めて体験することも多くまたリラックスするのか、こちらが意図せずとも、お子さん同士のコミュニケーションの機会が増えます。

 

発達障害のお子さんはコミュニケーションに課題をかかえていたり、日頃学校で大人数のお子さんとのズレを感じてストレスを抱えていたりすることが多いのでとても良い経験ができます。

 

夏休みまであとわずかです。今年はどんな思い出ができるのか楽しみにしています。