身につけるべき生活習慣

こどもプラス上田事業所では7月に入り、おやつにかき氷を出すことにしました。これは毎年恒例になっていて、子どもさんたちもかき氷器の扱いもなれたものです。

 

児童発達支援のAさんは年長さんですが、お昼寝の時間をとっています。朝の会で毎日シールを貼るのですが、シール帳には7月のイラストの中にかき氷の絵があったので、その絵に気付いてからは、「7月になったらかき氷が食べられる」と楽しみにしていました。7月に入っていよいよ食べることができるようになり、お昼寝のあとにかき氷を食べることを楽しみにお昼寝に入っています。

 

 

 

 梅雨に入ったものの暑かったり寒かったりと気候が不安定だと、気温の温度差に対応することが難しいお子さんもいます。

 

 なんとなく天気が悪いことで、日中眠かったり、体がだるかったり、ということが発達障害のお子さんは顕著であることが多いのですが、そのだるさや眠さを自分で理解していないことも多く、寒暖さに対して着衣を変えたり、自分で体温の調節を行なうことも苦手なお子さんもいます。

 

 

 

 暑い時はなるべく薄着になる、汗をかいたら水を飲む、だるかったら休む、基本的なことですが、自分で出来るようになることは身につけるべき生活習慣の一つです。

 

 支援の中で職員も声がけをし、今回のかき氷作りのような、暑い夏を乗り切るための涼をとれるような企画を考えていきたいと思います。