ゴールデンウィーク2日目(放課後等デイサービス)

5月の休み中のイベント2日目は、市民の森へ行き、マレットゴルフを行ないました。

 

この春から高校生になったAくんが以前からやりたがっていたイベントです。市民の森は昨年も同じ時期にデイキャンプでも利用しています。昨年好評だったゴーカートも今回午後に行なうことにしました。

 

 

 

イベントの企画の段階で、グループを少人数で分けて3グループにし、メンバー選びには高学年は低学年と、なるべく人間関係を考えた上で、助け合いが出来そうな子たちをペアにして構成しました。

 

 

 

Aくんは普段から面倒見のいいお兄さんでペアになったBくんにも大変好かれています。B君としてみれば、普段あまり相手にされないお兄さんと一緒に遊べることがうれしいようでした。

 

他のグループの中でもそれぞれお互いがお互いに「打つよー!」と声をかけ合いながら、コースを進むにつれみんな上達していきました。お昼を過ぎても、「最後までやりたい!」という子どもたちの声に押され、1時頃遅めのお昼となり、ゴーカート場へ移動し、ゴーカートと、バッテリーカーで遊んできました。

 

 

 

今回の活動では、Aくんの良いところが満遍なく発揮できました。低学年の子たちにはやさしく教えてくれるAくんがいいお手本になってくれました。「年上の子は年下の子にやさしくすること」を次の学年に伝えることが出来ればいいと思います。

 

また、日頃の活動ではあまり気にならなかった、Cくんのマレットゴルフを打つ様子では、姿勢の保持が難しく、日頃慣れた運動遊びでは気付かなかった課題も明らかになりました。

 

 

 

活動の場を移し、いつもと違った環境でも楽しく活動が出来ることも良い経験です。今年のこどもプラスの目標は「遠くまで行こう」です。活動の場を増やし、新たな環境でも楽しく過ごすことができる経験を増やしていきたいです。