参加記念品作り(放課後等デイサービス)

 こどもプラス上田事業所では、520日に行なわれる、第43回上小地区障がい者スポーツ大会へ、参加記念品を提供することになりました。3月末から、記念品として、くるみボタンのマグネット作りを行い、依頼の個数、160個(2個入りなのでマグネット個数は320個)を目標に作ってきました。

 

 

 

 今回、中心に取り組んでくれたのは中学1年生のAさんとBくんでした。AさんもBくんもこどもプラスの販売のイベントに積極的に参加してくれるお子さんです。

 

 AさんとBくんは登所の曜日が違うため、普段の登所で会うことはないのですが、お互い同じ学年、兄弟関係では妹、弟と年が離れ、立場も似ていることからお互いに気が合い、こどもプラスのイベントで会うことを毎回楽しみにしてくれています。

 

 

 

 今回のマグネット作りでは目標の個数が決まっていたため、作った個数を報告しよう、とAさんとBくんにはメモ書き程度ですが、お互いの作業終了後に手紙を残してもらいました。「今日は25個出来ました。あとはよろしく。」「他の人にも作ってと頼んでおきました。」「今日はホットボンドでやけどをしてしまいました。すみません。」お互いに手紙のやり取りを楽しんで、Aさんはおうちに手紙を飾ってあると話してくれました。

 

 

 

 ようやく目標個数を作り終え、先日、Bくんと一緒に東御市の福祉課さんへ納品にうかがいました。納品後、帰ってくる道中、記念品で得た収入の使い道について色々意見を出してくれたBくんですが、こどもプラスへ帰ってからCくんに「ゲームセンターへ行ってみんなで遊ぶ!」と意見を出され、「やっぱりみんな同じ考えか。」と笑っていました。

 

 

 

 製作の活動は、普段の活動と違った意欲や喜び、達成感を味わうことが出来、またこのような機会があれば積極的にこどもプラスとして参加して行きたいと思っています。特に高学年のお子さんには将来への働く意欲につなげていかれたらよいなと願っています。

 

今後、製作のうちあげについては有意義にみんなで楽しい思い出になるように企画したいと考えています。