成長につながる支援(放課後等デイサービス)

当事業所では月に1何回か職員研修を行ったり、毎日の連絡会でお子さんひとり一人の様子や支援方法について確認をしたりしています。職員が統一して支援を繰り返してきたことでお子さんの成長を感じることが多々あります。

 

 

 

例えばAさんの場合は、手を洗う場面では職員がそばについて手の洗い方の支援を繰り返してきました。先日Aさんが手を洗うときに職員が他のお子さんの支援をしていたためAさんより少し遅れて洗面所に行くと、Aさんはひとりで手洗い表を見て手を綺麗に洗っていました。職員がついていなくても意識して手を洗うことができるようになってきました。

 

 

 

またBくんは表出言語が少ないお子さんですが、Bくんがやりたいと思われる活動を「意思表示のための絵カード」を使ったり、○か×で確認をしたりすることを繰り返すことで自分の意思を伝えることができるようになってきました。先日は少し不明瞭ではありますが言葉で伝えてくれることがありました。

 

 

 

新年度になり、進学や進級で環境が変わったお子さんもいます。お預かりしているお子さんの今の様子をしっかり見極め、お子さんの成長につながる支援をしていきたいと思います。