制服姿から感じられること(放課後等デイサービス)

  この春、進級をして、ヘルメットから帽子になったお子さんや中学、高校と進学し制服になったお子さんがいます。
「ただいま~」と帰ってきた姿が新鮮で職員みんなで制服姿のお子さんを出迎えることもありました。

A君もその一人ですが、制服に加え、大きな変化がもう一つあります。
それは、登所する手段が変わったことです。
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月までは、下校時刻に合わせ、車でお迎えに行っていたのですが、4月からは、歩いてきています。下校時刻も遅く、ここでの活動時間が限られてしまいますが、体力がつくことや自立につながるものとしてお家の方やA君と相談して決めました。

元々、自分の意見も言えるAさんですが、更に制服で歩いてくる姿は、凛々しく一段とお兄さんらしく見えます。

つながるマーケットに参加したように今後も出店を計画していますが、その中心的な存在でもあります。
先日も、みんなの前で、作品を作って欲しいと協力を求める声がけをし、興味を持った小さなお友達に丁寧に説明していました。

今後も、新しい学校生活を見守ると共にA君の力を発揮できる機会をつくり、色々な経験を積み重ねていけるよう支援します。