中学生の利用のしかた(放課後等デイサービス)

放課後等デイサービス利用のAさんはこの4月から進学し、中学生になりました。

 

これまで小学校へお迎えに行っていたのですが、中学校がこどもプラスから近いので下校後に歩いて登所することになりました。

 

 

 

こどもプラスでのAくんは普段から年下のお子さんに優しいお兄さん的な存在です。最近ではこどもプラスで販売会を行なう機会には意欲的に参加してくれたAくんです。

 

来月の520日に行なわれる43回上小地区障がい者スポーツ大会の記念品作りをこどもプラスでも提供したいと考えています。まだ記念品の提供が確定しているわけではないのですが、提供できなかった場合はまた別の機会に出品が出来るように、製作に取り組んでいます。

 

 

 

中学校が始まってから初めての登所の日、Aくんは4時前にはこどもプラスに着きました。この日は部活の体験が出来る日だったようで、体験をせずに帰ってきたのだそうです。「製作もしなくちゃいけないから、急いで帰ってきた。」「宿題は家でも出来るので、製作をしたいと思います。」と黙々と製作に取り組んでくれました。

 

 

 

中学生になると、下校の時間が遅い日も多くなり、なかなか自由な時間をとることができないため、保護者の方にも事前に、こどもプラスでの過ごし方については、宿題は家でもできるので、運動がメインでもいいとご了承を頂いています。

 

ただ、まじめなAくんですのでAくんがこどもプラスでの過ごし方に納得ができるように、その都度Aくんに確認をとり、また、Aくんにとって必要な支援が出来るようにAくんの気持ちを汲みながら考えていこうと思います。