体調管理に気をつける(放課後等デイサービス)

春休みになって朝から利用のお子さんは、宿題を済ませ、其々、好きな遊びを満喫しています。
時間もたっぷりある為、外活動、室内遊びなど天候やお子さん達の体調に合わせて過ごしています。

この時期は、暖かくなってきてはいるものの、花粉症やインフルエンザなど油断できない時期でもあります。
日中、外遊びで身体を動かすと汗をかくほど暑くなってしまい、天気がよく風が心地よくても、花粉で目や鼻に影響が出てしまうお子さんもいます。

先日も、アスレチックのある公園で鬼ごっこや芝生で野球、サッカーを楽しみました。
上着を着たまま顔も赤く汗びっしょりで遊んでいるA君を見つけ「ジャンバーを脱ごう」と声がけし、体温が下がるように調節しました。

発達障害の特徴を持つお子さんの中には、体温調節が苦手なお子さんがいます。
衣服の調整も自分ですることが難しくこだわりなどから、汗をかくほど暑くても脱がないで顔を真っ赤にしていることがあります。
感覚が、未発達なこともあるため、まわりの人が調節してあげながら、意識できるようになることが大切です。

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期です。体温調節がすることが難しいお子さんには、声がけをし、体調を崩すことなく元気に新学期を迎えたいとおもいます。