冬の販売会に向けて(放課後等デイサービス)

 夏にハスのフェスタへ出展させていただいて以来、こどもプラスではイベント工作から離れていた子供さんたちですが、それでもこつこつと冬の販売会に向けて作品の研究をしています。

 

 夏はラベンダーのポプリでサシェを作ることをメインに行っていましたが、冬は温かみがある素材を使いたい、ということでハスフェスタでは主体的に活動してくれたAさんと一緒に羊毛フェルトを使ってアクセサリーを試しに製作してみました。

 

 

 

羊毛フェルトに洗剤をつけて手で揉みながら丸くしていくのですが、ひとつに30分かかることから量産は難しいのか、小さい子にもできるのか、こんな道具があればできるかも、と色々試行錯誤しながら作っていました。

 

 玉をガチャガチャの玉の中に入れれば丸くなるのではないか

 

 おにぎりを作る道具の中に入れて作ればいいのではないか

 

 クッキーの型に入れればきれいな形で作れるのではないか

 

と試しに作ってみました。

 

 

 

Aさんは週1回の利用で、こどもプラスではおしゃべりをすることによってストレス発散をしています。関わる職員は「Aさんはこう思っているんだね」「こうしたいんだね」と、Aさんの言葉を繰り返したり、要約したりして、アドバイスはせずに肯定的にひたすら傾聴するようにしています。

 

 

 

 次回の販売会は具体的に決まってはいませんがAさんが生き生きと活動出来る場になるように、今から準備をしています。