日頃の様子(放課後等デイサービス)

先日は上田養護学校のよつば祭りに行ってきました。普段送迎には行きますが校内に入って掲示物を見たり、学校での活動の様子を見たりする機会はないのでとても新鮮です。

 

 

 

 養護学校に通う中学生たちはすぐに見つけることができました。Aさんはとても愛嬌のあるお子さんで、職員が以前こどもプラスを卒所したお子さんと保護者の方と話をしていると、自分からニコニコと笑顔で近づいて来てくれました。中学部は高等部の販売会に来ていたので、そこで再びAさんに会い、同じクラスのBさんにも会いました。Bさんはこどもプラスでは普段決めた職員とべったりですが、友達同士で話をしている姿や、職員に対してそっけない姿に少し寂しくもありました。その後、クラスの出し物へ行くと自分の係りを務めているAさんとBさんを見ました。

 

発達障害の子どもさんの中には、場面や場所と人を結びつけて覚えているお子さんがいます。小学部のCさんは中庭で楽しく遊んでいたのをすぐに見つけることができましたが、去年は声をかけるときょとんとした様子でいたので今年は声をかけずにいることにしました。DさんとEさんは販売を行っていました。自分の作品を仮想硬貨で販売していたのですがそこでDさんの接客をしている姿がとても積極的で生き生きとしていたのに驚かされました。Eさんは普段からこどもプラスでも使い慣れているウォータージャグで麦茶を注いでお茶係をしてくれていました。お客さんに「どうぞー」と声かけをしてくれていました。

 

 

 

 みんな楽しそうに生き生きと発表や出店に参加している様子を見ることができてよかったです。こどもプラスでもハスのフェスタに次ぐ出店のイベントなどに参加できる機会があれば参加して行きたいと思います。