夏休みの振り返り(放課後等デイサービス)

夏休み中、朝から登所してくる子どもさんと、宿題を終わらせてから、車で30分程で着く霊泉字寺温泉の川へ遊びに行くことが何回かありました。山の奥から流れてきているきれいな水の中は、浅いところで足のくるぶし程度、深くて子どもたちのお腹位、それでも子どもたちと職員も最初は何が起きるか手探り?足探り?で川を歩いていく中で、おたまじゃくしやカエルに会ったり、とかげやいわ なにも会えたり、大きな木には当たり前のようにカブト虫がいて、蝶々が飛んで、せみが鳴いて、オニヤンマがと。最初は恐々、川を歩いていた子どもたちも、 たちまち自然に溶け込み、本来の子どもらしさ全開で、友だちと遊びを見つけ、体全部を使って川に挑み、はしゃぐ姿に、見守っている職員はハラハラ、ドキド キ、驚きあり、でも感激もありの、楽しいひととき、暑い夏の日に涼しい別世界で味わった川遊びは、夏休みの良い思い出になったことでしょう。
そして長いようで短かったような夏休みも終わり、二学期が始まりました。子供プラスも、いつもの放課後デイサービス支援に戻り、一段と成長し、たくましくなった子どもたちの体調を整え、新しい発見を目指して、見守り支援をしていきます。