夏休み中の利用(放課後等デイサービス)

放課後等デイサービスを利用されている子どもさんたちの夏休みが始まりました。午前中からの利用となり、朝から元気な声が事業所内に響いています。

 

 

 

一日の流れはおおよそ、登所→宿題→自由活動→お昼→歯みがき→DVD鑑賞または工作などの静かな活動→運動あそび→おやつ→自由遊び→降所となっています。

 

 

 

午前中の自由活動は東御中央公園やマルチメディアなどに出かけています。昼食も出かけた先で食べて来ることもあります。

 

東御中央公園では、かにやトカゲやとんぼ等を捕まえたり、小川の冷たい水に足を入れたり、アスレチックで遊んだりと元気に楽しく遊んでいます。

 

マルチメディアでは、パソコンでゲームをしたり、キネティックサンドで遊んだり、近くの川に行って遊んだりいろいろな遊びを楽しんでいます。

 

子どもさんたちは遊びに夢中になると水分補給を忘れがちなので、声をかけて職員も一緒に水分補給(各自が水筒を持参しています)をしています。

 

 

 

昼食後のDVD鑑賞は、子どもさんたちが観たいDVDを借りてきて、その日に利用をしている子どもさんたちでどのDVDを観たいのかを多数決で決めて観ています。

 

DVDを観ない子どもさんも工作などをして涼しい室内で静かに過ごしています。

 

 

 

運動あそびの後には熱中症予防として、必ず水分補給(少量の塩を入れた麦茶を用意しています)をしてから自由遊びをするようにしています。おやつには、頂いたキュウリを浅漬けにしたり味噌をつけたりした物や、スイカやかき氷等も食べています。かき氷機を使うことも楽しいようで、かき氷屋さんになってお友達のかき氷を作ってくれる子どもさんもいます。

 

 

 

午後の自由遊びの時間には、今年は子供用のプールを使い水遊びを楽しんでいます。水温が低いときにはお湯を足して適温にしています。

 

昨年まではベビーバスを利用した水遊びでしたが、今年は大きなプールでの水遊びが出来る様になり、水に顔をつけたり体全体を伸ばしたり水しぶきをあげたりして遊んでいます。

 

河原に行って水鉄砲で遊ぶ子どもさんもいます。

 

 

 

一日夢中になって遊んでいるので、帰りの送迎の車中で少々疲れた様子の子どもさんもいます。子どもさんの体調に気を配りながら、子どもさんたちと暑い夏休みを一緒に楽しみたいと思います。

 

 

 

夏休みは利用される子どもさんの人数も増えるので、子どもさんによっては気持ちの安定が保てる場所を用意して、どの子どもさんも楽しい夏休みとなるように支援をしていきたいと思います。