運動遊びへの参加(放課後等デイサービス)

こどもプラスでは、登所してくる子供さん達に運動遊びの時間を30分程度とって、 手・足・指、体全体の動きを使って、準備運動から始まり、日によっては、跳び箱を使ったり、フラフープを使ったり、小道具を利用し、音楽を流し、リズムに 合わせた動きをしたり、時には、昔からの遊び(だるまさんが転んだ)これはプラスを利用してる子供さんは皆大好きです。あとは、転がしドッジボールでボー ルに当たらないように走り回り、楽しみながら体を動かしています。
こんな時間を過ごす子供さんを見てきて、最近感動することがたくさん起きています。 足をあげることの苦手だったA君が、うまくリズムに合わせることのできなかったB君が、積極的にやりたがらなかったCさんが、運動の先生の教えてくれる動きを一生懸命見て、ついていく中で、ある日、A君が足をあげ、跳び箱を飛び越えた瞬間、B君がいつのまにかリズムに合わせてしっかり足を上げ下げする上下 運動ができていたこと、Cさんが自分から進んで運動に楽しく参加している姿は以前より体の動きが軽やかになってきていたこと、感動しました。


かし、その反対に、体を動かすことが好きなD君が、自信をなくしてしまったのか、みんなの中に入りにくくなっているのか、その日によって参加しなかったり、絶対失敗しない得意な運動だけ参加するといった行動に出てしまいます。D君にも毎回の運動遊びに、楽しく、お互い励まし合って参加できるようこれからも声掛けをしていきたいです。