お昼寝の大切さ(児童発達支援)

いよいよ梅雨に入り、例年ほど雨は少ないものの、どんよりなお天気が続きます。

 

 

 

児童発達支援を利用のAさんは、気候の変化に左右されやすい子供さんの一人です。

 

天気がいい日は日差しがまぶしく、「暑いから。」と言って外に出るのを嫌がることもあります。また、天気が悪い日も「寒いから。」と同様に基本的に室内で遊ぶことを好み、暑さ・寒さに敏感で体温の調節が難しく、服の着脱のほかに、もこもこのひざ掛けなど、寒いときはかけたがることもあります。

 

 

 

 

 

この時期の、どんよりとした日は特に眠気も多いようで、30分ほどですっきりおきるときもあるのですが、もう少し寝ていたい、と、保護者が来るまでずっと寝てしまうということもあります。寝ない日はある程度の時間になるとお昼寝を切り上げて、自由活動に入ります。そんな日は家の人のお迎えの車で寝てしまうことがあるようです。

 

 

 

最近ではお昼寝の布団に愛着があり、特に冷感のタオルケットはお気に入りで、寝て起きないときは寝たままおうちにタオルケットも持って帰ってもらうのですが、おうちでもそのタオルケットにくるまれて寝ているというお話を聞くこともあります。

 

 

 

小さいお子さんのお昼寝の時間は重要です。

 

脳を休ませること、体を休ませることで一日のリズムができます。体力がついてきて、起きていても一日を安定して過ごすことができるまでお昼寝の時間を活動に入れていこうと思います。