はらぺこあおむし2《放課後等デイサービス・児童発達支援》

児童発達支援利用のお子さんは、はらぺこあおむしの出欠シール帳を使い、朝、日時を確認し好きなシールを貼っています。
外遊びでも、蝶々を虫網でとると、手で網から取りだすこともでき、暫く話しかけながら持って、また、虫籠に入れて満足気に眺めているお子さん達です。

先日、色鮮やかなあおむし君を発見し、その後さなぎになったお話をしましたが、さなぎからちょうど2週間で蝶々に変身しました。

その日は、たまたま大型絵本で「はらぺこあおむし」を朝の会で音楽に合わせ読んだところでした。
あおむし君がたくさん食べてさなぎになり蝶になった場面では本をパタパタっと動かし蝶々が飛んでいるように表現したAさん。
そのAさんと、池の周りのセリにいたあおむし君を見つけてから3週間が経ったところでした。
残念ながら決定的瞬間はみることが出来ませんでしたが空白の一時間半の間に羽化していました。
気がついた時には、綺麗なアゲハ蝶になっていましたが、その場にいた職員とこども達で歓声をあげ喜びました。(一番喜んでいたのは職員かもしれませんが

これからの季節、昆虫など色々な生き物と出会い採ってきて飼ったりする事になるでしょう。
同時に生命の誕生や命の大切さなどを身近で感じ学ぶことが出来ます。
お子さん達と一緒に生き物を通して色々な発見をし、感じあえるのが楽しみです。