毎日の支援の中で(放課後等デイサービス)

こどもプラスの職員として、子どもたちの支援に関わって、5月で1年になりました。最初は毎日が、今日はどんな出会いと何があるのか子どもたちの顔を見て、どんな支援ができるのかと思っているうちに、その日その日の行動・言動に振り回され、あれよあれよと1日が過ぎていきました。

 

そんな毎日の支援と長期休みでの支援の中で、一緒になって笑ったり泣いたり怒ったり、職員もみんなと夢中になって遊び回ったり、運動したりして過ごし、子どもたちとの信頼関係が生まれてきているのかなと、思いつつ、やってきた1年です。子どもたちは確実に成長してきています。その中で、子どもたちと一人一人の持っている良いところ、やる気のあるところ、優しい気持ち、心の変化、その日の体調などが見えてきました。お互いに無理せず無理を押し付けず、困ったときにはいつでも寄り添い、「みんなを見ているよ」という気持ちを伝えられたらと思うこの頃です。
この1年を通して、職員研修もしていく中で、この大事な子どもたちに、命の大切さ、やってはいけない危険なこと、相手(お友だち)を思うことができる支援をしていけたらと心新たに思っています。