グーチョキパーの運動・苦手にチャレンジしていく(放課後等デイサービス)

今年の4月から5年生になったAさん。
   
運動の時間になると、自由時間の遊びの途中でもすぐに気持ちの切り替えができてマットに座りみんなを待つ事ができるお子さんです。

     
先日の運動の時間の出来事です。

最初の運動遊びは、顔と手と足を使うジャンケンの運動でした。

 
グーは口と目を閉じ、両手はジャンケンのグーで、足は体育座り。チョキはベロをあっかんべーとだし、片目をとじて両手はジャンケンのチョキで、足は片足を上に曲げてもう片足は真っ直ぐ伸ばす。パーは口を大きく開け、両手はジャンケンのパーで、両足を開く。
   
指示されるとおりに顔・手・足を同時に動かす運動です。

  A
さんは、みんなより少し遅れながらもジャンケン運動をしていました。
チョキのあっかんべーをする時は「難しい」と言いながらも可愛らしくベロを出していました。

 
ジャンケン運動の後は、手を前について、カエル跳びのように前にでながら両足は右に出したり左に出したりして進む運動でした。

   
以前のAさんは進みながら足を右に出したり左に出したりするのが、ちょっと苦手のようでしたが、今回は手を前に出す動作、足を右、左に移動する動作がとてもスムーズに出来ていて、びっくりする程、身体の動きが良くなり成長を感じ嬉しくなりました。

 
スタッフは拍手喝采!
アンコールでもう一度Aさんにやって貰いました。
   
やり終わった後、Aさんも笑顔でスタッフとハイタッチして喜びました。

 
ちょっと苦手だった事が出来た喜びは、Aさんの自信に繋がったと思います。

   
これからもお子さん達に寄り添い、苦手な事を一緒に克服しながら、共感していけたらと思います。