普段できない体験を通して(放課後等デイサービス)

ゴールデンウィークは、ご家族で過ごすおうちが多く、利用の子供さんたちが少ない日が続きました。

 

5月3日と4日、こどもプラスではイベントで市民の森へ行き、火起こしをして、レトルト食品を使って一食分の料理を用意してみるという企画を立てました。

 

 昨年は市民の森でバーベキューをし、火起こしをメーンにしていましたが今回はレトルト食品の調理がどのようにしたらできるかの理解をしたり手でちぎって作るサラダ・混ぜ合わせるだけのフルーツポンチなど簡単に一食分を用意できる」という目当てのもと企画したので火起こしを全員ができなくてもその場にいて虫を取ったり、調理をしたり、おのおので過ごしました。

 

 

 

 5月5日は工作のイベントで自分の苗字や名前や部屋の名前のプレート作りを行いました。近くの公園へ行き、自分で木を拾ってきてのこぎりを使って切ったり、切れているものをつないで貼り付けたり、木の葉のようなものを散らしたりと個性豊かな作品ができました。

 

 

 

 新年度になり、新たな環境で過ごす子供さんたちにとって息抜きのお休みとなりました。こどもプラスでは学校休業日には普段できない体験や事業所内で過ごすことが多い子供さんを公共に連れ出して活動できる機会をなるべく作っています。今回の活動では公共の場でどのように困るのか、理解しづらいのを知るのにもよい機会となりました。

 

 将来自立していくため、心豊かに生活を送るための支援の課題を考えながら積極的に所外活動も取り入れて行きたいと思います。