あいうべ体操(放課後等デイサービス)

こどもプラス利用の子供さんの中にはうまく言葉を発音することが難しい子供さんもいます。春休みは、お昼を食べる前に、以前職員研修で習った、あいうべ体操や、口周りにチョコをつけ、舌でそのチョコをなめる、ということを行いました。

 

 

 

 Aさんは以前から、滑舌に自信がないようで、職員が言葉を聞き取ることができず、何度か聞くと「もういい。」とさびしそうにあきらめてしまう、ということがありました。

 

 そんなAさんは1月から言語訓練を行っています。3月の支援会議に参加した際、滑舌が良くなり、聞き取りやすくなった、今までいえなかった音を発することができるようになった、と話が出ていました。

 

 

 

 3月の終わりになって、ぐんと成長したAさんの話を聞き、ほかの子供さんたちにも言語訓練とまではいきませんが、みんなでそろうお昼のいただきますの前にあいうべ体操を取り入れて行いました。すると誰よりもしっかりと行っていたのはAさんでした。ほかの子供さんたちの中には恥ずかしがってやらずにいる子、見えないように下を向きながら行っている子、さまざまでした。

 

 次の長期休みにもまた少しずつ実施していきたいと思っています。