歩くことの大切さ(放課後等デイサービス)

 先日はお出かけイベントとして上田城にできた大河ドラマ館へ行ってきました。目当てとしては、公共交通機関を利用し、マナーを守ることと、駅から徒歩で向かい、日ごろ徒歩に慣れていない子供さんたちの体力を養うこととし、ドラマ館、上田城公園、それから帰りには、富士アイスの志まんやきを買って食べてきました。

 

ドラマ館は目的地ではありましたが、それほどこどもたちは興味がなく、公園で鬼ごっこや遊具を使って遊ぶことのほうが楽しんでいました。

 

 帰りの徒歩では、普段から歩きなれている子、そうでない子とが顕著になりました。体力のない低学年の子供さんはすぐに足が痛いといって疲れをみせていましたが、日ごろから学校への通学を徒歩でしっかり歩いている子は、疲れたとも言わず、黙々と歩いて帰ってくることができました。

 

 

 

 事業所内での運動では短時間で運動遊びを実施していますが、学校への送迎をしている子供さんは特に、徒歩での自主通学の機会が少なくなってしまいがちです。今回のような、自分の足で歩くことや、公共の交通機関を利用することは、将来、自分の生活の範囲を広げることにつながり、とても重要なことであると改めて感じました。

 

休日はなるべく徒歩で歩けるようなイベントを企画し、たくさん歩く機会を増やして行きたいと思います。