新学年に向けての配慮(放課後等デイサービス)

いよいよ2月を迎え、今年度もあとわずかです。

 

相変わらずこどもプラスではみんな元気に遊ぶ姿が見られますが、徐々に新学年になるにあたり、環境が変化することに不安を感じ始めて不安定になっている様子が見受けられる子供さんもいます。

 

 

 

 特に、クラス替えになる学年の子供さん達は、友人関係や、担任の先生、支援級の先生との関係など、安定していた環境から、また新たな関係を築いて行くことや、まだ分からない担任の先生、仲のいい友達とは同じクラスなのか、という漠然とした不安があるでしょう。これは発達障害の子供さんだけに限ったことではありません。

 

 保護者の方からもまた、お家での様子が少し違う、不安があるようだ、とコメントを頂くこともあります。

 

 

 

 発達障害の子供さん達は特に、新たな環境や、普段と異なること、大きなイベントなどがあるときなど、漠然とした不安が時にストレスとなって、不安定になることがあります。これまで学校でのイベント(運動会や音楽会、スケート教室など)様々な場面で私たちも、不安を感じるであろう場面には事前にセンソリーグッズを用意したり、一人になることができる場所を作ったりなどの配慮をしてきました。

 

 

 

 ここからの1カ月、そして新年度を迎えて新たな環境に慣れる事ができるまでの期間は十分に子供さん達が不安を持っていることに配慮して、少しでも安らぐことができる環境づくりをして行きたいと思っています。