初めての登所の子供さんでも楽しく過ごせる環境作り(放課後等デイサービス)

1月から当事業所の放課後等デイサービスの利用を始めたAくんは元気の良い小学校1年生の男のこどもさんです。

 

 見学に来た時も、前から利用をされているこどもさんたちに混じって運動あそびをしたのですが、お手本の動きを真似して、元気いっぱい張り切って運動をしていました。自由活動の時も、自分のやりたい遊びを見つけて、帰る時間まで集中してずっと同じ遊びを続けていました。

 

 

 

 初めての利用日は小学1年生が全員利用する日でした。Aくんも事業所の日課に添って宿題を済ませ、好きな遊びを始めました。運動あそびの時には、運転手さんごっこ・雑巾がけ・サッカーゴールをめがけてボールを力一杯蹴るなどの運動あそびをやったのですが、他の1年生と一緒に順番を守って楽しんで出来ました。

 

 

 

 運動あそびが終わった後も職員がゴールキーパーになって、サッカーをして遊びました。簡単にゴールができるようになると、2個のボールを使い、一度に2個のボールをキックするなど自分で遊び方を工夫していました。

 

 

 

 そろそろ帰る時間が近づいてきたので、職員が「今度、ゴールが決まったら帰る準備をしようね。」と声をかけました。何度かボールを蹴った後にゴールが決まると、使ったボールをきちんと片付けて帰る用意に取りかかることができました。忘れ物がないか自分の持ち物の確認もしっかりとできています。

 

 

 

 事業所に着いてから家に帰る時間になるまで元気いっぱい遊んだAくんでした。これからもAくんが楽しく活動できるように支援していきたいと思います。