利用回数の少ない子供さんとの自由活動(放課後等デイサービス)

先日、今年初めて雪が積もりました。事業所の駐車場の雪を集めて、雪だるまを作ったり(翌日には「オラフ」になっていました)、雪の山に穴を掘ってかまくらにしたり、駐車場の隅の狭いスペースでそりあそびをしたり、シャベルに載せた雪を飛ばして雪を降らせたりと、こどもさんたちはそれぞれに思い思いの遊びを楽しんでいます。

 

 

 

昨年の今頃も雪合戦をして遊んだAくんとBくんは、今年も一緒に近くの神社で雪合戦を楽しみました。

 

 

 

Aくんは週に3、4回事業所を利用するこどもさんですが、Bくんは学校の授業参観日の時などに利用をするだけですので、一緒に遊べる日は少なく、AくんはBくんが利用する日を楽しみにしています。

 

 

 

二人とも小学校3年生ですので昨年度より下校時間が遅くなったため、運動あそびの後に雪合戦に出かけました。夕方になっていたので冷えて雪がサラサラでうまく雪玉が作れません。

 

するとAくんは手袋をとって、素手で固くて小さい雪玉を作って職員に投げてきます。Bくんは表面が固まっている雪をそっと持ち上げて、大きい固まりを職員に投げてきます。二人で職員相手に雪玉を投げては逃げていきます。約15分ほどでしたが、神社の周りを走り回って雪合戦を楽しみました。

 

一緒に神社に出かけたCさんは表面が固まった雪の上に寝転んで、ゴロゴロと転がる事が楽しいようで何回も繰り返していました。

 

 

 

利用の回数が少ないBくんにとって毎回の利用が楽しいものになるように職員が仲立ちとなったり、遊びの内容を考えたりしていきます。