お正月の遊び 凧あげ(放課後等デイサービス)

新年を迎え、こどもプラスに賑わいが戻ってきました。年が明け、お子さんたちと顔を合わせると、お正月にあった出来事を楽しそうに話してくれました。家族で出かけた話やお正月料理を食べた話など様々です。また、日頃がんばっている疲れが取れ、ゆっくり休めたお正月にもなったかと思います。中にはお正月モードになっているお子さんもいるのでは?と思ったのですが、みんなとても元気で、毎日外に遊びに出かけています。

 

  今年は例年よりも比較的暖かい冬で、天気の良い日が多く感じられます。お正月の遊びといえば、凧あげがあります。こどもプラスでも、冬休みにみんなで凧あげをしました。天気が良く、風もよく吹いていたので、凧はとても高くあがりました。凧あげをあまり経験したことのないお子さんもいれば、毎年やっているお子さんもいるようです。みんなとても楽しそうで、高くあがるとテンションも高くなり、声を出して喜んでいました。しかし、凧は数が限られており、何人かお友達がいる場合は順番に使わなければなりません。中にはその事で少し不機嫌になったり、強引に奪ったりするお子さんもいました。普段から道具を順番に使わなければならない場面や、自分の番を待つ場面はいくつかあります。しかし、こういった時にも「順番に使おう」ということを事前に予告しておくことが大切だと改めて感じました。お友達と道具を貸し借りすることや、順番を待つことの中で、人との関わり方をお子さんたちが学べるように、そういった場面に遭遇したときに、事前予告をしたり、お子さんがどういった関わり方をするのか、よく様子を見守ったりしていきたいと思います。

 

 こどもプラスでは季節にあった行事を行っています。その度に、子どもたちの様々な表情が見られます。今回の凧あげでも季節を楽しめた良い活動だったと思います。また、その季節にしかできないことをすることで、子どもたちにとって良い思い出になると思います。今年もお子さんたちと様々な経験をしていきたいと感じました。