外部イベント:ドラムサークル

先日、14日土曜日は、上昇圏域障害者就業・生活支援センターSHAKE(シェイク)の作業療法士 小林博之さんによる、「たいこを使って自由に音楽を奏でよう」というイベントがこどもプラスで行われました。

 

今回のイベントは、前回小林さんが開催して下さった同イベントでこどもプラス利用の子供さんが参加し、好評だったことからこどもプラス事業所の場所を提供し、イベントを行ってもらうことになりました。事前予約の段階で、10名ほど参加の連絡があり、当日は保護者を含め、20名ほどが参加しました。

 

見慣れぬ楽器に参加の子供さん達の中には興奮してすぐに色々な楽器を叩く子や、前回参加した子供さんは慣れた手つきで、たいこや様々な楽器を鳴らして始まる前からみんな興味津々な様子でした。

 

始まってみると参加した子供さんの中には音に敏感な子供さんもいたので、普段こどもプラスを利用時、自由活動のように、後半は徐々に楽器から離れる子供さんもいました。

日頃音に過敏でない子供さんも、予期せぬ大きな音の時々不調和な音などが苦手な子供さんもいたようですが、他の遊びをしながら場を分けて過ごすことができました。

 

演奏を行う子供さんは最終的に5、6名程でしたが、みんなで輪になって自由な中でも何となくリズムが合って、小林さんを中心にそれぞれが楽譜のない中で合奏になっていました。

 

日頃学校では音楽の授業や、音楽会などで行うような、楽譜に沿った合奏を行うことも楽しいですが、周りに合わせるという気を使わずに出来、自由な音を出しながら合奏を行う楽しい体験になったようです。

 

機会があればまた事業所を使って、外部の方にもイベントを行ってもらうような開けた事業所となるようにしていきたいです。